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by escape_from
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今時の若い人は…

帰りの電車で運良く席に座ることができた。
優先席に。
今日は疲れてるし、そんなに混んでないからいっか~と
思ってたところに
老人軍団がやってきた。
計8人。
ぴったり優先席の席数と合う。
優先席には、私ともう一人女性が座っていた。
次々と優先席になだれ込んでくる老人たち。
6人座れてあと二人が座れない状態に。
私は、これじゃあ座ってる方が肩身が狭いと思い
笑顔で「どうぞ~」と席を譲った。

すると、ぽっちゃりしたおばあちゃんが
「いいですよいいですよ~気にしないで~」と。
周りの老人ズは笑っている。
いやいや…あんたが座ってくれないと私は居づらいんだよ…
上辺だけの会話をしてる最中
もう一人の女性は隣の車両に黙って去っていった。
あれ…私のせい?
でも、あなたもここには居づらいでしょ?

なんだかんだで、おばあちゃんが無事席に座ることに。
私はドア近くに立って「おいコーⅡ」を読み始めた。
すると老人ズは
「ね~もう席譲られる歳になっちゃったわね~黙ってても座れるものね~
でも、なんだか寂しいわよね~」

(´ー`)

そっか。
こういうことからも歳を感じるのか。
黙ってても座れる。いいじゃないか。それだけ若者は年寄りを大事にしてるって
ことだよ。おそらく…。

そして、最寄駅が近づいてきた頃
思いもしない言葉が聞こえた。
「最近の若い子は聞こえてても知らないふりするもんね~」

(゜Д゜;)ノノ

なんですか?!私のことですか?!何が知らないふりなんですか?!
「おいコー」に夢中で数駅間老人ズの会話を聞いてなかった私。
なにがなんだかわけわかめ。
周りを見渡してみても若者と言われるような人物は私しかいない。
やっぱり私か…。

なぜだろう…
席を譲って隣で本を読んでただけなのに…
私の被害妄想であることを祈りたい。
そうじゃないと席を譲るのが怖くなるではないか。
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by escape_from | 2004-12-09 22:41 | 日常