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六三四の剣ええなあ~

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実家に帰ると、いっつも実家にある漫画を読み漁ります。
なぜか今年は正月から熱血スポーツ漫画にハマっちまいました。

で、一番読みこんだのが
『六三四の剣』
サンデーで連載されてたのは1979~1985。
単行本を集めたのは中学校の時でした。

『岩手の虎』と呼ばれた剣道の達人、夏木栄一郎と
『東北の鬼ユリ』と呼ばれたこれまた剣道の達人の夏木佳代の
子供として生まれた剣道の天才児、夏木六三四。
六月三日四時に生まれたので六三四(むさし)。
後に、嵐の日に生まれたので嵐子(らんこ)や
十月一日に拾われたから十一(といち)という六三四の飼い犬が
出てきます。
昔の漫画って登場人物の名前単純だけど
印象に残る名前多かったな~

物語は六三四と永遠のライバル東堂修羅(しゅら)との戦いが描かれています。
全国旅して武者修行したり、滝に打たれたりと
今の時代、渋谷の高校生に見せたらバカにされそうなシーンが
たくさん出てきます。
私は、大好きなんです。
こういう一つのことに向かって切磋琢磨する熱いのが。
六三四は、かなりの私好みですから。顔も中身も。

これを読んで剣道がしたくなり
剣道部の友達に竹刀をもらった記憶があります(笑)
六三四のマネして上段に構えたりして((´∀`))
実際ソフトボール部だった私は剣道をすることはなかったんですが。
連載当時、これをよんだ子供達が剣道始めたりしたんだろうな~
キャプ翼でサッカー、スラダンでバスケ
最近、そういうスポーツマンガってない気がする。
時代が求めてないのかな。
私は読みたいけどな~、漫画だから熱くなれるってのもあるし。

岩手の盛岡が舞台なんだけど
登場人物が方言バリバリなとこもいい。
『まんず』とか『ぺっこ』とか『よがったす~』などなど
マネして話したくなる。
一昔前の漫画なんだけど今でも色あせない素晴らしい漫画だと思います。
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by escape_from | 2005-01-08 01:33 | 漫画