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カテゴリ:芝居・本( 3 )

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電車の中の楽しみ『おいコー』シリーズ。
二冊目である~僕らの夏~を読破しました。
久々読み返すと忘れてたとことかもあり新鮮です。

一緒に住むようになり一年。勝利も大学生になった。
~キスまでの距離~の最後に風見鶏でみんなに
「まだキスだけだよ!」と宣言した勝利。
かれんとの仲が急速に進展するかと思いきや
そんなに甘くなく…
かれんは5つ年上といえどもウブすぎる女性。
あせってしまっては嫌われてしまう可能性大。
勝利は悶々とした日々を送るのであった(笑)

あんなことやこんなことがしたくて仕方がない青年は
かれんの写真の顔だけを切り取り
週刊誌の後ろの方にあるグラビア女性の裸体にくっつけ
それをベットに貼り付ける

というおバカなことをやってのけた(´ー`)
(おバカといっちゃ失礼か…本人はいたって真面目ですから)
するとひょんなことからかれんをベットに押し倒す(?)ことが
できたのだが…
本物のかれんと全裸の勝利お手製のかれんが出くわしてしまった。・゚・(ノД`)

ああ・・・なんてついてない奴なんだ勝利。
これが原因で長い間口を利いてくれなくなってしまうしね。

大学に入り新たな登場人物も。
勝利の所属する陸上部の先輩ネアンデルタール原田(もちろんあだ名)
マネージャーの星野りつ子
星野は勝利にどうやら想いを寄せているようで…
これから色んなことが起こるんだな~

勝利にも悪いことしかなかった訳ではなく
いいこともあった。
それは・・・かれんのちち(?!) を服の上から、しかも端っこだけ(?!)
触ったこと!!
勝利とかれんにとっちゃかなりの進展じゃないですか!!
でもこれ以上は…
いいとこで邪魔が入るのは毎度のこと。
しかも、かれんのお母さん(勝利にとっては死んだ母の妹)に
二人が顔をくっつけてるところを見られそうになってしまうし
(あれは見て見ぬふりしてるよ、絶対)
かれんにお見合い話が浮上するしと
まだまだ試練は続くようで…

でも、~キスまでの距離~に比べたら
二人でいる時の雰囲気がすっごく恋人っぽくなったな~と。
なにげない会話や勝利&かれんのしぐさにそれを感じます。

あと私の高感度上昇中なのはかれんの弟、丈。
生意気盛りの中学三年。
でも、こいつがいい奴なんだ。なにげに男っぽいし一途だしね。
これからの成長が楽しみです。

現在Ⅲの~彼女の朝~を読んでいます。
また長々と感想を書きたいと思いまするるる…
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by escape_from | 2004-12-12 19:32 | 芝居・本
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おいしいコーヒーの入れ方Ⅰ~キスまでの距離~
著者・村山由佳

今のバイト先までは電車に40分程乗る。
音楽聴いて行ってたんだけど、それだけでは退屈なので
持ってる本を読むことにした。
(新しいの買うお金はない…。)
久しぶりに読む『おいコーシリーズ』
やっぱおもしろいわ~

和泉勝利は父親の転勤をきっかけにイトコ姉弟と同居することになる。
久しぶりに会った5つ年上のカレンはすっかり美人になっていた。
勝利はカレンに恋し、カレンも勝利に思いを寄せていく。
両思いになる二人だが、カレンには複雑な事情があり…。

じれったいながらも少しずつ成長していく二人と恋。
純粋すぎる程純粋な恋愛です。

読み終わった後「ぽ~」としてしまうんです。
普段小説を殆ど読まない私ですが、このシリーズは
さくさく読んでしまう!!
も~一気にハマりました!
Ⅰ~Ⅲまでは文庫で購入したんですが続きが早く読みたくて
途中からジャンプノベルズを購入することに。
まだまだ続いています。

勝利がね~いい奴なんですよ。
ここまで我慢できる男はそうそういないです。
家事もできるし♪
カレンは幸せ者だ~

久々Ⅰを読んでみると若いですね。みんな。
勝利は高校生だし、カレンの弟の丈はまだ中学生だし。
これがあれば毎日の通勤ラッシュも苦じゃない?!

村山由佳のCOFFEE BREAK
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by escape_from | 2004-11-30 22:12 | 芝居・本
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時間があったので本屋に入り浸っていました。
いつもなら、漫画→旅行→最新雑誌というような
ルートなんだけど、ゾロリものがあるかな~と
児童書コーナーに行ってみた。

初めて言ったんだけど、懐かしいものがいっぱいで
テンション上がりました。
本を見ると、あ~これ昔読んだことあるっ!!って
思い出すんです。

で、私が子供の頃大好きだった
『ぶたぶたくんのおかいもの』
を探すことに。

見当たらなくて店員さんに聞いたら、即座にこちらです…と。
どうやら店員さんもお気に入りの一冊だったらしく
チェックしていた模様。
なんだかうれしい♪

実際手に取り、読んでみると感激!!
みるみるうちに子供の頃の記憶がよみがえる!!

『ぶたぶたくんのおかいもの』
という題名とすごく好きだったということ
だけ覚えていて、絵もお話も忘れていたんだけど
見ると覚えてるんですね。

『ぶたぶたくんのおかいもの』
「ぶたぶた」という口癖から
おかあさんにすら本名を忘れられた(笑)ぶたぶたくんが
初めてのお買い物に行くところから始まります。
パン屋さん、八百屋さん、おかし屋さんを周ります。
パン屋のおじさんそっくりのパンがむちゃくちゃおもろい!
八百屋のお姉さん(おばさん?!)はむちゃくちゃ早口で…(笑)
おかし屋のおばあちゃんはありえない位喋るのが遅くて…(笑)

からすのかあこちゃんと合流してからは二人で
「ぶたぶた、かあこお。ぶたぶた、かあこお。」 とおしゃべり。
テンポがすっごくよくて、子供の頃このフレーズが一番好きだったと思います。

最後にぶたぶたくんがおかいものした町の地図が載っていて
ぶたぶたくんのお買い物の軌跡を追うことができます。

毎晩母親に読んで読んでと言ってたな~
子供はこれ絶対大好きだと思います。
結婚の『け』の字も考えていない私が子供に読んであげたい!!って
思いますもん(笑)
お子さんいるお母さんにも、昔読んだことある大人も、読んだことない大人も
みんなにぜひ読んでいただきたい一冊です。

これをきっかけに絵本にハマりそうな予感(* ̄▽ ̄)
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by escape_from | 2004-11-10 02:45 | 芝居・本